
Profile
山元雅信氏
Masanobu Yamamoto
日立造船(株)時代、赴任先の北欧でマーケットシェア85%を達成させ、神話を作り上げる。また、インドでもマーケットシェア85%を達成。入社から18年後カーナーズエクスポジション・ジャパン(株)にヘッドハントされ、アジア最大の国際産業見本市(眼鏡・宝飾・文具/事務機器・航空/宇宙・ブック・電子出版・粉体・ビュウティ/エステ/コスメティック・超伝導・CAI/教育)を立ち上げ、成功に導く。その後、セガにヘッドハントされ、サードパーティ売上げ10倍、北米売上げ倍増を達成、マーケットシェア63%など数々の記録を打ち立てる。現在は、国際ビジネスコンサルタントとして、多数の企業のアドバイザーをつとめ、各種新規事業に取り組む。かたわら国内外や大学で、年間100回をこえる講演活動と就筆活動を精力的に展開。
山元雅信氏
Masanobu Yamamoto
日立造船(株)時代、赴任先の北欧でマーケットシェア85%を達成させ、神話を作り上げる。また、インドでもマーケットシェア85%を達成。入社から18年後カーナーズエクスポジション・ジャパン(株)にヘッドハントされ、アジア最大の国際産業見本市(眼鏡・宝飾・文具/事務機器・航空/宇宙・ブック・電子出版・粉体・ビュウティ/エステ/コスメティック・超伝導・CAI/教育)を立ち上げ、成功に導く。その後、セガにヘッドハントされ、サードパーティ売上げ10倍、北米売上げ倍増を達成、マーケットシェア63%など数々の記録を打ち立てる。現在は、国際ビジネスコンサルタントとして、多数の企業のアドバイザーをつとめ、各種新規事業に取り組む。かたわら国内外や大学で、年間100回をこえる講演活動と就筆活動を精力的に展開。
◆山元学校ってどんな場所?
毎月18日に開かれる、世代間の交流と勉強の場です。大変意欲的な人たちが集まり、強力なエネルギーが渦巻き、活気溢れています。異業種交流会とも言えますが、ちょっと違います。山元学校には、大学生の各種団体サークル実行委員のメンバーが大勢集まるほか、国会議員、官僚、財界人、若き起業家、作家、アーティスト、公認会計士、弁理士、弁護士、建築家、大学教授、スポーツマンなど、さまざまな分野のすごい人たちが毎回集まります。若い人もシニアーも、男性も、女性も、素晴らしい人たちが、次々に登場してそれぞれの世界のことを直接熱く語ってくれますので、大変勉強になります。めったに聴けない話、凄いお話、とにかく色々です。これまでもスピーカーと学生さんや起業家との間で、多くのコラボレーションが生まれ、数々の新しい会社や団体も生まれました。さらに、毎回、顔ぶれが違いますから、いつ来ても新鮮で驚きの連続。各国の大使も毎回参加しているのも、山元学校の特徴です。山元学校は大使を呼ぶことができる程、レベルの高い学校です。回を重ねることにレベルアップして、熱気溢れ(過ぎ?)る会となっています。現在は、日本の縮図や日本の今日を知る場として高い評価を得ています。
◆山元学校の目的は何?
僕、そして山元学校は、これといった思想や宗教は持ち合わせていませんので、特に目的というものはありません。むしろ、目的を持たないことが目的。
強いて言えば、「きらきら輝く目をした日本人になろう!」が、唯一の目的です。野田一夫さんによれば、日本人の目がもっとも輝いていたのは「大阪万博1970年」の頃。私もどんどん成長する日本を誇りに思い、胸を張って外国からのお客さんを案内していました。しかし、僕がビジネスマンとして世界を渡り歩いた後に帰国してみると日本人の目に元気がなくなっていました。これではマズイ…!して僕は日本を元気にしようと誓ったのです。
元気一杯の、「きらきら輝く目をした日本人」を増やしていきたいです。
◆参加すると何が変わる?
びっくりするような「とびっきりの人生の達人」に会い、山元学校全体の熱気を浴び、疲れやもやもやがふっ飛びます。そして、不思議な勇気とやる気が沸いてきます。「よし、自分もやってやろう!」と不思議なエネルギーが湧いてきます。男の人、女の人を見る目が変わって、今自分がいる世界が狭く感じ、広い世界に雄飛したくなります。そして、みな自分なりの実験をしている人たちばかりなので、自分も自分を主人公にして神話作りをしたくなり、居てもたってもいられなくなります。そして2次会に積極的に参加して、今日の出会いに感謝!かんぱ~い!となります。そこから、新しい人間関係が産まれます。
山元学校でたくさんの素晴らしい人の話を聞くことも有意義ですが、2次会に参加して、フレンドリーに人々と交流すると、その日の出会いがより一層貴重なものになると思います。
毎月18日に開かれる、世代間の交流と勉強の場です。大変意欲的な人たちが集まり、強力なエネルギーが渦巻き、活気溢れています。異業種交流会とも言えますが、ちょっと違います。山元学校には、大学生の各種団体サークル実行委員のメンバーが大勢集まるほか、国会議員、官僚、財界人、若き起業家、作家、アーティスト、公認会計士、弁理士、弁護士、建築家、大学教授、スポーツマンなど、さまざまな分野のすごい人たちが毎回集まります。若い人もシニアーも、男性も、女性も、素晴らしい人たちが、次々に登場してそれぞれの世界のことを直接熱く語ってくれますので、大変勉強になります。めったに聴けない話、凄いお話、とにかく色々です。これまでもスピーカーと学生さんや起業家との間で、多くのコラボレーションが生まれ、数々の新しい会社や団体も生まれました。さらに、毎回、顔ぶれが違いますから、いつ来ても新鮮で驚きの連続。各国の大使も毎回参加しているのも、山元学校の特徴です。山元学校は大使を呼ぶことができる程、レベルの高い学校です。回を重ねることにレベルアップして、熱気溢れ(過ぎ?)る会となっています。現在は、日本の縮図や日本の今日を知る場として高い評価を得ています。
◆山元学校の目的は何?
僕、そして山元学校は、これといった思想や宗教は持ち合わせていませんので、特に目的というものはありません。むしろ、目的を持たないことが目的。
強いて言えば、「きらきら輝く目をした日本人になろう!」が、唯一の目的です。野田一夫さんによれば、日本人の目がもっとも輝いていたのは「大阪万博1970年」の頃。私もどんどん成長する日本を誇りに思い、胸を張って外国からのお客さんを案内していました。しかし、僕がビジネスマンとして世界を渡り歩いた後に帰国してみると日本人の目に元気がなくなっていました。これではマズイ…!して僕は日本を元気にしようと誓ったのです。
元気一杯の、「きらきら輝く目をした日本人」を増やしていきたいです。
◆参加すると何が変わる?
びっくりするような「とびっきりの人生の達人」に会い、山元学校全体の熱気を浴び、疲れやもやもやがふっ飛びます。そして、不思議な勇気とやる気が沸いてきます。「よし、自分もやってやろう!」と不思議なエネルギーが湧いてきます。男の人、女の人を見る目が変わって、今自分がいる世界が狭く感じ、広い世界に雄飛したくなります。そして、みな自分なりの実験をしている人たちばかりなので、自分も自分を主人公にして神話作りをしたくなり、居てもたってもいられなくなります。そして2次会に積極的に参加して、今日の出会いに感謝!かんぱ~い!となります。そこから、新しい人間関係が産まれます。
山元学校でたくさんの素晴らしい人の話を聞くことも有意義ですが、2次会に参加して、フレンドリーに人々と交流すると、その日の出会いがより一層貴重なものになると思います。