HIMEKAがついにデビュー
来日1年で夢をかなえたシンデレラガール
HIMEKAがついにデビュー
HIMEKAさん プロフィール:
本名:Catherine St-Onge (カトリーヌ ・セント・オンジュ)
カナダのケベック州出身。母国語はフランス語。
ワーキングホリデー制度を利用し来日した彼女は、インターネットで偶然見つ
けた「第2回全日本アニソングランプリ」に応募。応募総数3186人の中を勝ち抜き
、決勝大会では、審査員も驚くその圧倒的な歌唱力と日本語の表現力で見事優勝
。
2009年5月27日に、プロデューサーにスキマスイッチの常田真太郎を
迎え、2009年4月より放送の『戦場のヴァルキュリア』のオープニング主題歌「明
日へのキズナ」で、ソニー・ミュージックジャパンインターナショナルより念願
の日本デビューを飾った。
公式HP http://www.himeka.info/
HIMEKAがついにデビュー
HIMEKAさん プロフィール:
本名:Catherine St-Onge (カトリーヌ ・セント・オンジュ)
カナダのケベック州出身。母国語はフランス語。
ワーキングホリデー制度を利用し来日した彼女は、インターネットで偶然見つ
けた「第2回全日本アニソングランプリ」に応募。応募総数3186人の中を勝ち抜き
、決勝大会では、審査員も驚くその圧倒的な歌唱力と日本語の表現力で見事優勝
。
2009年5月27日に、プロデューサーにスキマスイッチの常田真太郎を
迎え、2009年4月より放送の『戦場のヴァルキュリア』のオープニング主題歌「明
日へのキズナ」で、ソニー・ミュージックジャパンインターナショナルより念願
の日本デビューを飾った。
公式HP http://www.himeka.info/
圧倒的な歌唱力で3186人の応募者の頂点に立ったのは、アニメから抜け出したような純真な心を持ったカナダ人女性
Q:日本に来るきっかけは何ですか?
A:アメリカの{アニメコンベンションでやっていた}カラオケコンテストで優勝してから、長年の歌手になる夢をかなえるために、お金をためて準備をして、日本にやってきました。
日本に来た頃はやはり、日本語があまり出来ないのでアルバイトを探すのにも苦労しましたが、
何とかフレンチレストランなどでアルバイトをしながら、こつこつと日本語を勉強したり、カラオケボックスや家で歌の練習をしてチャンスを待っていました。
Q:日本語がとても上手ですが、どうやって勉強しましたか?
A:15歳の頃「セーラームーン」を見た時から、日本のアニメに興味を持ってオリジナルの日本語版アニメを見たり、アニメソングを聴きながら日本語を覚えていきました。学校で勉強する機会もないし、日本人の友達もいなかったので全て独学で大変でしたが、日本語の歌が本当に好きだったので苦にはならなかったですね。
日本に来てからも、少しでも時間のある時は、テレビを見たりして日本語の単語を覚えています。今日も新しい単語をたくさん覚えました。紙芝居、血圧、狂犬病とか(笑)
Q:オーディションで受かる自信はありましか?
A:外国人なので現実的には難しいと思っていましたが、いつかはチャンスが 来ると信じて頑張っていました。
Q: HIMEKAという名前は自分で考えたということですが。
A: HIMEKAは私が、子供の頃から空想していたアニメのキャラクターでいろい
ろなストーリーを描いていました。文章にすることはなかったのですが、私のこ
ころに住んでいる私の理想像です。
Q:『明日へのキズナ』はどんな思いをこめて歌っていますか?
A:『自分を信じて、進んでいって欲しい』と歌を聴いてくれるみんなを応援する気持ちで歌っています。つらいことがあっても頑張っている人たちに、勇気と希望を与えるような歌を歌えるのはとっても幸せです。
Q:外国人の人たちでHIMEKAさんと同じように夢を持って日本に来ている人たちへの メッセージをお願いします。
A:いろいろ大変なこともあるとは思いますけど、日本に来たときの気持ちを思い出して 頑張ってください。私ももっと日本語を勉強して、みんなを元気づける歌を歌っていきたいと思います。
彼女の歌への情熱は『みんなを勇気づけるために歌いたい』という一途な気持ちから来ている様に感じられた。審査員の方たちにも歌のテクニックだけではなその気持ちが伝わったのだと思う。
Q:日本に来るきっかけは何ですか?
A:アメリカの{アニメコンベンションでやっていた}カラオケコンテストで優勝してから、長年の歌手になる夢をかなえるために、お金をためて準備をして、日本にやってきました。
日本に来た頃はやはり、日本語があまり出来ないのでアルバイトを探すのにも苦労しましたが、
何とかフレンチレストランなどでアルバイトをしながら、こつこつと日本語を勉強したり、カラオケボックスや家で歌の練習をしてチャンスを待っていました。
Q:日本語がとても上手ですが、どうやって勉強しましたか?
A:15歳の頃「セーラームーン」を見た時から、日本のアニメに興味を持ってオリジナルの日本語版アニメを見たり、アニメソングを聴きながら日本語を覚えていきました。学校で勉強する機会もないし、日本人の友達もいなかったので全て独学で大変でしたが、日本語の歌が本当に好きだったので苦にはならなかったですね。
日本に来てからも、少しでも時間のある時は、テレビを見たりして日本語の単語を覚えています。今日も新しい単語をたくさん覚えました。紙芝居、血圧、狂犬病とか(笑)
Q:オーディションで受かる自信はありましか?
A:外国人なので現実的には難しいと思っていましたが、いつかはチャンスが 来ると信じて頑張っていました。
Q: HIMEKAという名前は自分で考えたということですが。
A: HIMEKAは私が、子供の頃から空想していたアニメのキャラクターでいろい
ろなストーリーを描いていました。文章にすることはなかったのですが、私のこ
ころに住んでいる私の理想像です。
Q:『明日へのキズナ』はどんな思いをこめて歌っていますか?
A:『自分を信じて、進んでいって欲しい』と歌を聴いてくれるみんなを応援する気持ちで歌っています。つらいことがあっても頑張っている人たちに、勇気と希望を与えるような歌を歌えるのはとっても幸せです。
Q:外国人の人たちでHIMEKAさんと同じように夢を持って日本に来ている人たちへの メッセージをお願いします。
A:いろいろ大変なこともあるとは思いますけど、日本に来たときの気持ちを思い出して 頑張ってください。私ももっと日本語を勉強して、みんなを元気づける歌を歌っていきたいと思います。
彼女の歌への情熱は『みんなを勇気づけるために歌いたい』という一途な気持ちから来ている様に感じられた。審査員の方たちにも歌のテクニックだけではなその気持ちが伝わったのだと思う。