EFFECT OF SEOTANTO METHODS  12

  • 2012/07/10 23:21
国際人

 

EFFECT OF SEOTANTO METHODS 12

 

 

  Believe and perform earnestly, there will be a new way ahead.

 


Celebration party for her successful job hunting(Left:Ms. Xia Su:Middle:Professor Soetanto)

 
This is exactly the third year for us to report “Soetanto Method” and “Soetanto Effect”. We have interviewed many students who learned “Soetanto Method”about “how to improve their motivation” Recently an international student has shown amazing “Soetanto Effect” at her job hunting.

 


Without special experience, it is very difficult to be employed in Japan if one is over 40 years old, let alone for a foreign woman. Ms. Xia Su was a Chinese student at Waseda Graduate School who was fascinated with the “Soetanto Method” and was supporting professor Soetanto’s class as TA (Teachers Assistant). Hoping to find a job somehow in Japan, Ms. Su kept on sending about one hundred job applications.
 
 
 
(Ms. Xia Su as a TA with students)

For reality, even progressing to an interview was difficult. Ms. Xia Su became anxious. But she deeply believes the fate can be changed if one thinks about people’s viewpoints; people will be touched if one performs "GIVE GIVE GIVE" earnestly. She continued the job-hunting activities, but not a single answer came. The effort bore fruit when she was called to the interview by a major logistics company.
Ms. Su had to give up job hunting in Japan if she could not get this job offer. She attended the interview being aware of what she could serve for the other party, which had being practiced as one of Soetanto Methods daily.
 Then the miracle happened. Ms. Su’s effort of trying to be helpful to people was highly commented. As a foreigner, she was observed to "have a way of Japanese thoughtful thinking". Despite she applied for an ordinary position, Ms. Su was warmly welcomed as a senior management treatment. Thus she became the only female foreign senior management in the company. Her friends, family and she herself were very much surprised by this result.
Ms. Su had suffered from depression for many years. Until a few years ago she took medicine to somehow maintain calm. She disliked herself being such a person. Ms. Su attended professor Soetanto’s seminar by chance. Knowing what professor Soetanto had been putting effect in, she realized that egocentricity made her the dark person. It turned out that people were kept a distance from her.


“Maybe this is the last chance to change own character”. Ms. Su began to positively think how to contribute to the people around her and performed them one by one. She read the books about “Soetanto Method” written by professor Soetanto again and again as her "Bible". Her character became bright and everyday life delightful. She stopped the medicines which had been taken for 25 years. This is a rare case for those who suffered from mental illness such as depression like her could recover completely. Originally Ms. Su had talents in different fields. She began to write poetry in Chinese. She started China Study Group with other sponsors, also organized Business English Study Group. She changed dramatically and began to sincerely “serve the people". People around her became more and more fascinated by her zeal. By studying “Soetanto Method” eagerly, Ms. Su mastered “how to control the motivation”, and came to understand well the intention of other people.


 It is hard to believe a person who suffered from depression till a few years ago could change like this….Believe in the "words" of the person who respects, and perform with all one's heart, it is possible to change the character at any age. Ms. Su's successful job hunting might be that to happen rather than a miracle.

 

7年前,我读大学2年级时首次选了陈文权教授的课 soetanto method 13

  • 2012/07/10 08:40
国際人

 

7年前,我读大学2年级时首次选了陈文权教授的课。



栄琦(ロン・チ GIGI) 
日本早稻田大学国际教养系毕业生

课堂上得知陈教授克服了重重困难,取得了现在的成就和地位。他那种在任何情况下都『永不放弃』的精神,给我之后的人生道路以巨大影响。另外,陈教授在为人处事时,即使不被理解,也能做到『给予,给予,再给予』(不求任何回报)。如果可能的话,我希望能象陈教授那样坚强地生活。虽然是大2时上的课,但是在陈教授课堂上所学内容,至今依然是我为人处事的规范。

毕业后我曾当私塾老师。当时,我将从陈教授课堂上学到的方法,运用到我的教室。『你自己到底想做什么?』『自己独立思考是否重要?』『你自己到底想成为怎样的人?』等等,我向或者学生提问,或者在上课前后与学生的轻松谈话中有意提到“目标”等话题,让他们发言,整理思路。目标,方法等明确的话,学习热情就会提升。这也是上陈教授的课学到的方法。学生评价我的课很严格,多亏“陈文权教学法”,学生一直保持高涨的学习热情。至今我和当时教过的学生还保持联系,甚至几年后他们还对我所教的内容依然记忆犹新。能给他们这种积极影响,也许可以归功于如何激发学习热情的“陈文权教学法”的科学性。
我将来想从事企业人才教育,所以当了一年的私塾老师后便去美国留学,攻读工商管理硕士。毕业后在美国的一家大型通信机器企业就职。因为父母都在日本工作,我又回到日本。

到目前为止,我之所以能比较顺利的实现自己的愿望,与我大二时选修陈文权教授『MOTIVATION&EDUCATION』(『学习热情与教育』),受到陈教授的重大影响分不开。
我的最终目标是掌握“陈文权教学法”,作为教育工作者,一步一步接近向陈教授靠拢。即使过去好几年,还能给他人的人生带来积极影响,这不正是自己人生价值的体现吗?即使前方道路艰难险阻,只要不放弃,就有希望。至今我对大学时代能接受陈文权教授的指导心存万分感激。

私は人が歩まない方の道を選んだ

  • 2012/05/31 22:30
国際人

 

私は人が歩まない方の道を選んだ
日本社会でホスピタリティーを体感しながら、本格的に英語を学べる環境

レイクランド大学ジャパン・キャンパス 学生紹介  No.15


何 放(カ・ホウさん)中国


中国でも大学に通っていたが、将来の目的も無く、勉強もあまり熱心に取り組まない学内の雰囲気になじめなかった。そこで、勤勉でサービス精神のある日本人に興味を持ち、日本留学を決意。1年6ヶ月の日本語学校の生活も修了し、多くの友人達は日本の大学に進学した。しかし、私は世界の学生が集まる、レイクランド大学・ジャパンキャンパス(LCJ)が気になり、学校説明会に参加した。元々色々な国の人たちと友達になるのが好きで、将来はホテルなどの観光関連の仕事に就きたいと思っていた。LCJは理想的な環境だった。また説明会でもらったパンフレットの中にも、とても印象に残った言葉があった。『森の中で二つに道が分かれていた。私は人が歩まない方の道を選んだ。』レイクランド大学の学長の言葉である。


『私もみんなと同じ道を歩むのはやめよう』とLCJで学ぶことを決意した。英語は決して得意ではないが、講師の先生達がとても優秀で、授業も実践的で上達していくのが日々感じられる。一方、宿題は大変な量で、毎日5時間は勉強しないと授業についていけない。毎日英語付けの生活だ。日本の大学に行った友人達は、アルバイトに忙しいが私はアルバイトをする余裕は今のところはない。しかし、節約してでも今は英語の勉強に集中して英語研修課程を早く終えたいと思う。色々な国の学生と身近で触合う事の出来るこの大学をとても気に入っている。クラスの仲間は日本人も多いが、評価のスタイルは全てアメリカ式。入学試験は簡単だが、進級や卒業は決して簡単ではない。これが、本来の大学の姿だと思う。


日本で暮らして日本式のサービスを生で体験出来て、同時に英語の勉強に集中出来る今のLCJの環境は、日本語と英語を生かして、将来はサービス業に就きたい私にとっては理想的な環境だ。また、スタッフの人たちもとてもホスピタリティーがあり、色々な相談にものってくれる。コミュニケーションスタイルの面でも勉強になる環境が揃っている。

スタント・メソッドを学んで No.13  7年経っても心に残るスタント教授の生徒への想い

  • 2012/05/31 21:20
国際人

 

 スタント・メソッドを学んで No.13


7年経っても心に残るスタント教授の生徒への想い



栄琦(ロン・チ GIGI) さん
早稲田大学国際教養学部卒

今から7年前、大学2年の時に初めてスタント教授の授業を取った。その授業の中で、教授が、度重なる大変な困難に打ち勝って、今の地位を築いたことを知った。『NEVER GIVE UP』の精神でどんな境地に立ってもあきらめない姿勢は、その後の私の人生にも大きな影響を与えた。また、どんなに理解されなくても、『GIVE、GIVE、GIVE』(与えて求めず)の想いで人に接することが、出来れば、私もスタント教授のように強く生きることが出来ると思った。教授の授業を取ったのは、2年の時だけだったが、そこで学んだことが今でも私の心の持ち方の規範になっている。

卒業してから一度は、進学塾の講師を務めたが、その時は私がスタント教授に教わったように、『自分は何をやりたいのか』『自分で考える重要性』『どんな人になりたいのか』など、自分の生徒に質問したり、授業前後の何気ない会話の中でも意識し“目標”などについて話しをさせて、頭の中を整理させた。目標や方法が明確になるとモーチベーションが上がる。これもスタント教授の授業の中で教わったことだ。私の授業はとても厳しいといわれていたが、スタントメソッドのお蔭で、生徒のモーチベーションを高く保つことが出来た。今でもその当時の生徒達とやり取りが続いているが、何年経っても記憶に残るほど影響することが出来たのも、『やる気』を科学したスタントメソッドの効果かもしれない。

私は将来、ビジネスの分野で人材育成などをやってみたいと思っていたので、塾の講師は1年でやめて、アメリカでMBAのコースに進学した。卒業後は、大手通信機器企業に就職したが、日本勤務が決まり両親のいる日本に帰ってきた。今まで比較的順調に自分の思いを叶えてこれたのは、大学2年で取ったスタント教授の『MOTIVATION&EDUCATION』(やる気を喚起する教育論』)の影響が今でも大きいと思う。私の究極の目標はスタントメソッドをマスターして、教育者として、スタント教授に一歩でも近づくことだ。何年経っても、人の人生に影響を残すことが出来る自分になること程、価値ある人生は無いのではないか?いくら辛く険しい道があったとしても、あきらめなければ希望が開ける。大学時代に、スタント教授の授業を受けることが出来たことを今でも感謝している。

『感動教育』の本が中国語に翻訳されて出版されることになりました。詳しくは次号のグローバルコミュニティーでお伝えいたします

福島にとどまり放送局に就職する韓国人留学生

  • 2012/05/31 21:00
国際人

 

福島に残って本当の福島の姿を伝えたい

福島にとどまり放送局に就職する

韓国人留学生朱美善(ジュ・ミソン)さん

 


福島に残るつもりはなかった。1年前の震災2日後、留学先の東日本国際大学があるいわき市を出て故国に避難した。5月末に再来日したのは、「卒業だけはして、早く韓国に引き上げるためでした」。同じゼミの留学生仲間2人は戻ってこなかった。
 だが気持ちは、徐々に変わる。日本人の友達や先生、夏祭りで知り合った商店主。奨学金を出してくれた地元ロータリークラブの会員は自宅へ招き、娘のようにかわいがってくれる。放射線への不安を理由に福島を去れば、この人たちを裏切ることにならないか。震災以降、メデイアが果たす役割の大きさに目を見開いてもいた。
 福島放送の面接で「福島に縁もゆかりもない日本人より、縁もゆかりもある外国人の方が世界に伝えられることもある」と訴えた。「芯の通った熱意を感じた」と採用担当者。新卒採用は一人だけだった。
 ゼミの担当教授いわく、一段高い要求にも必ずくらいついていく粘り強さが身上だ。まずは営業局に配属予定
。外国人の採用も、女性の営業担当も同社では初めてとなる。「会社の利益を左右するんですよね。ドキドキします」
 いわきが舞台の映画「フラガール」にあこがれて大学を選んだ。入学後、幼いころから悩まされてきたアトピーも治ってしまったという。
「私にはここの水と空
気が合っているんです(3月19日 朝日新聞)

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この記事を読んでどうしても彼女に直接お話を聞きたくなりました。


福島放送の新人研修を終えた朱美善さんは、丁寧に質問に答えてくれました。

最終的に福島にとどまり就職活動をしようと思った一番の理由は何ですか?


一番の理由は、お世話になっていた米山ロータリークラブの経営者の人たちを始め、私を家族同様に扱ってくれて、応援してくれた福島の皆さんを残して帰国するのが忍びなかったからですね。私が韓国に一時帰国している間も、毎日のように連絡を下さって日本の状況を教えてくださいました。それと、福島は、完全に安全とはいえないけれど、人が普通に生活が出来る程度に安定していてそれほど、神経質になる必要はないということを他の地域の日本人や韓国にいる韓国人にも伝えたいという気持ちもありました。

韓国のご両親は心配して日本に住むことに反対をしませんでしたか?


親戚は確かに心配していましたが、両親は私が日本に戻りたいと行った時、意外にも全く反対しませんでした。私が日本に帰ることを希望していたので、娘の意志を尊重してくれました。韓国では、まだまだ両親の意思には逆らえない社会的風潮があるので、多くの私の友人などは両親の反対で日本に戻ることはありませんでした。私が少しでも放射能や地震のことを心配していたら、行くなといわれたと思います。しかし、私は、日本にいる知り合いは普段と変わらず元気にしていることなどを両親に話し、安心してもらう様に努めました。
両親を安心させるためにもまめに連絡を取って、韓国の友人や知り合いにも、福島の人たちも普段と変わらず生活をしていることを伝えて、風評被害を少しでもなくせたらうれしいですね。私は営業部ですが、普段と変わらず回りの人たちと接して、社会人として採用してくれた福島放送に役に立てる人になりたいと思います。それが強いては、福島の復興にも役立つことになると信じています。

多くの留学生が帰ってこない中、親の影響力の強い韓国の留学生、朱美善さんは福島に残り、お世話になった人たちの為にもここでがんばろうと誓った。本気で就職活動もがんばり、希望であった福島放送の最終面接に残り、自分の日本の人たちへの思いを伝えた。『福島には多くの友人知人がおり、みんな普段の通り生活をしています。日本人でなく、外国人の私が福島に残って、復興の為に尽くす姿を見せることによって、世界の人たちを安心させることが出来ると思います。』
福島放送では、外国人あるいは留学生が採用されたことは今まで無かった。しかし、彼女の純粋な気持ちが採用担当者の心を打ったのだと思う。数年は営業部に配属され、広告代理店や企業などを回るそうだ。彼女の活躍が少しでも福島の人たちの励ましになれば、韓国の両親も喜んでくれるであろう。美善さんのご両親に伝えたい。あなたの娘さんは本当に素晴らしいと。

彼女の通った東日本国際大学でも朱さんは紹介されています。

http://shk-ac.jp/blog/hiu/2012/03/post-135.html


 

 

第2回 観光勉強会&ペアインターンシップ説明会 2部

  • 2012/04/25 01:22
国際人

 

第2回 観光勉強会&ペアインターンシップ説明会 

第2部は、多文化共生と日系人、日本の外国人政策について、イミグランツ編集長の石原進様にお話をしていただきました。

石原さんは、長年毎日新聞で記者として、仕事をする中、多くの外国人差別を目の辺りにしてきました。多くの官僚や政治家の人脈を使って、日本は、本当の意味で『開国すべき』と多文化情報誌『イミグランツ』を発行しています。

移民政策は、論じられることがタブーとされている雰囲気がありますが、石原さんは、制度的にはすでに日本は開国の方向に舵を切っており、また多くの在日の外国人がどんどん帰化している状況を説明されました。

また、観光産業は、まだまだ伸びていく産業であり、多文化共生の面でもとても有益な産業であると述べられました。私たちのペアインターンシップの試みにもアドバイザーとして関わっていただいています。

 多文化情報誌『イミグランツ

「多文化共生社会・日本」 の実現をはかるべく発刊された多文化情報誌『イミグランツ』。石原氏は第一線のジャーナリストとして活躍された深い見識と、毎日新聞政治部副部長時代に培った豊富な人脈を活用し、海外有識者ネットワーク日本事務局長を努めながら、『日本社会の内なる国際化』の啓蒙活動を『イミグランツ』を通して地道に続けておられます。
イミグランツ』は、以下の公式サイトよりお求めいただけます。

http://www.imin.co.jp/immigrants/

第2回 観光勉強会&ペアインターンシップ説明会

  • 2012/04/23 15:30
国際人


第2回 観光勉強会&ペアインターンシップ説明会

4月21日、新宿で、2回目の観光勉強会、及びペアインターンシップ説明会が行われ、約10名の日本人学生、留学生が参加しました。

勉強会の第1部は、前回同様に、東條英利氏(神社文化をテーマに情報発信を行うサイト神社人を運営) 日本人のアイデンティティーと神道の関わりについてお話をしていただきました。

 日本とは?日本人とは?

中々20歳前後の学生や留学生には難しい話かも知れませんが、この質問に明確に答えられないと日本人として尊敬されるのは難しいかもしれません。あるいは、日本を知っている人とは認識されないかも知れません。

 東條英利さんの本『日本人の証明』が、5月24日に学研から発刊されます。

この本を読めば、日本人とは何かを海外の人たちにわかりやすく説明するヒントがたくさん書かれています。http://goo.gl/V1AWd

グローバルコミュニティーでの東條さんのコラムはこちら

https://www.yokosojapan.net/article.php/jinjya0329_iternational_ja

 

 

 

世界初!!ペアインターンシップがスタート!!

  • 2012/04/17 11:53
国際人

 

世界初!!ペアインターンシップがスタート!!
 

 

どうしてペアインターンシップなのか?

 
JAPAN47 ペアインターンシップは、留学生と日本人学生が力を合わせて日本の地域をPRしていこうという新しい形のインターンシップ体験です。
 
約2週間のインターンシップは
 1:2日の合同研修
観光や日本の文化の真髄・情報発信の仕方など専門講師を迎え学ぶ
2:半日の受入団体・企業の東京事務所でのかばん持ちインターン
3:2週間の担当地域でのインターン体験/等身大の体験レポートを作成
4:東京でのグループミーテイング/東京で活躍する地元出身の有名人をインタビュー
5:オリジナルツアー企画・インターン最終リポートの作成/発表
6:インターン報告会及び観光庁からの感謝状の授与(予定)
と内容は盛りだくさん。
 
新しい日本のPRのスタイルを、留学生、日本人学生、
地域協力団体で力を合わせ、確立していきましょう!!
 
をご覧ください
 
 
 
 

スタント・メソッドを学んで No.12  信じてひたすら実行すれば、道は開ける

  • 2012/03/29 18:02
国際人

スタント・メソッドを学んで 信じてひたすら実行すれば、道は開ける

就職のお祝いにて(左:蘇霞さん:中央:スタント教授) スタントメソッドを学ぶモーチベーションについての取材もちょうど3年になる。
モーチベーションをコントロールするか』をテーマにスタントメソッドを学ぶ多くの学生にインタビューを試みて来たが、最近留学生の採用に関して驚くべき効果が出て来たので報告したい。

 

これといった経験が無ければ 40 歳を過ぎて日本で就職をするのはとても困難だ。ましてや、それが外国人女性ならなおさ らである。スタントメソッドに魅せられ TA( Teachers Assistant としてクラスのサポートをしていた、中国人留学生の蘇霞さんも日本で何とか職を探したいと 100 通近くの履歴書を送り続けた。

 

 

 

 

(TA として活躍する蘇霞さんと学生達)

 

 

しかし現実は厳しく面接に進む事すら難しかった。蘇霞さんにも焦りはあったが、人の立場に立って考え『 GIVE  GIVE  GIVE 』の姿勢で、人に接することが出来れば運命は変えられると信じ、答えの出ない就職活動を続けた。その努力が実り、ある大手運送会社に面接に呼ばれた。これがダメなら諦めるしかない、蘇さんは覚悟を決め、日々スタントメソッドで実践してきた相手のために何が出来るかを意識し面接に臨んだ。

 

すると、奇跡が起こった。外国人でありながら、『思慮深い日本人的な考え方』や『人に役に立とうと活動してきた姿勢』などが認められ普通の社員として応募したにも関わらず、上級管理職待遇で迎えられる事になった。その会社で唯一の女性 , 唯一の外国人の上級管理職の誕生である。この結果には本人も友人、家族も大変驚いた。数年前まで彼女は長年うつ病を患い、薬を飲み続け何とか平静を保ってきた。彼女もそんな自分が嫌いだった。たまたま参加していた勉強会でスタント教授の取り組みを知り、自己中心の考え方が自分を暗い人間にし、知らないうちに人を遠ざけている事がわかった。

 

『これが自分の性格を変えられる最後のチャンスかもしれない。』 積極的に自分が周りの人に貢献出来る事を考え一つ一つ実行して行った。そして、スタント教授のスタントメソッドについて書かれた書物を『バイブル』のように何度も読み返した。すると、性格が明るくなり日常生活が楽しくなった。 25 年飲み続けた薬もやめた。 彼女の様にうつ病などの精神疾患で悩む人は多いが、これ程見事に快復するする例は珍しいであろう。元々、色々な分野の才能があった蘇さんは、中国語で詩を書いたり、中国の研究会やビジネス英語の会を主催したりと、人が変わったように積極的に、『人の為になること』をするようになった。周りの人たちも彼女の熱意にどんどん引き込まれていった。

蘇さんいわく、『スタントメソッドを熱心に勉強しているうちに、無意識に自分のモーチベーションをコントロールする方法が身に着き、話している相手が何を求めているかも良くわかるようになった』という。

 

数年前まで、うつ病で苦しんでいた人がこんなに変わるなんて。。

尊敬する人の『言葉』を信じ、一途に実行に移せば、いくつになっても性格をかえることが出来る。蘇さんの就職は、奇跡ではなく起こるべくして起こったことかもしれない。

 

他人ではなく昨日の自分と競ってみよう

  • 2012/03/29 17:21
国際人

 

 

他人ではなく昨日の自分と競ってみよう

 

レイクランド大学・ジャパンキャンパス 学生紹介  No.14

 

 

Sechintuyaa Borjigin スチントヤさん (内モンゴル)

 

本国では全く英語を勉強した経験が無かったが、日本で大学院への進学を考えたときに英語が必要と感じてレイクランド大学・ジャパンキャンパス( LCJ)への進学を決めた。

 

しかし、現実は簡単なものではなかった。負けん気が強い性格で、ハンディがあるとはいえ、全然上達の気配が見えず、クラスのみんなについていけない自分が腹立たしく思った。

 

その時に受けたカウンセリングで、言われた言葉が、『他人と競うのではなく、昨日の自分と競ってみよう』ということだった。

その言葉で気持ちがとても楽になったという。『あせることは無い。今は上達が見えなくても地道に努力していけばいいんだ。』

学校サイドも彼女の努力が早く報われる様に特別にチュター(個人的に勉強をサポートする上級生)をつけてくれて彼女の勉強を応援してくれた。日本人のクラスメイトは、最低でも 6 年間すでに英語を勉強している。彼女は、 SCHOOL という単語すら知らなかった状況からのスタート。しかし、持って生まれた語学の才能が開花し、2 年も経たないうちに最上級の英語圏の大学への準備のためのクラスに進んだ。

 

日本で学ぶ留学生の就職状況も英語が出来る出来ないで大きく変わってくる。母国語・英語・日本語の 3 ヶ国語が自由に話せると活躍できるフィールドが一気に広がる。日本を留学先に選ぶ学生は、英語が不得意の人が多い。しかし、彼女のように自分と向き合い努力を続ければ、日本にいながらにして英語を物にすることも出来る。

 

LCJ ならそんなあなたを全力で支えてくれる体制が整っている。スチントヤさんも、クラスメイトやチュター、学校のスタッフに人たちみんなの励ましに支えられたという。『スチントヤさんの存在は、日本人学生や他の学生にもいい刺激になった。 LCJ としてもやる気のある学生さんには、現状の英語レベルに関係なく全力でサポートをしていきたい』と LCJ の中山事務局長も語っていた。

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